看護師に必要な基礎知識、スキルアップ、メンタルケア、コミュニケーション能力、考え方などを共有して、患者さんに適切な看護ケアを提供できるようにするブログになります。

他職種と交流することは、看護師の視野が広がる

先日、転院搬送で仲良くなった介護タクシーの方のお家に遊びに行って、色々話しをしてきました。
その介護タクシーの方は、利用者さんや患者さんのことを本当に丁寧に対応しているんです。とても衝撃を受けましたし、同時に魅力を強く感じました。なので、遊びに行っちゃったんです!

で、それから他の介護タクシーの方も病院から搬送することがあるので、見る機会がありました。
正直、「うわ・・・これはひどい。」といった内容でした。

何がひどいのかというと、看護の質はもちろん、優しさや丁寧な対応をあまり感じとれないんですよね。
この看護師という仕事は、患者さんの異常を早期発見するために観察力が磨かれています。
なので、ついつい見ちゃいます(苦笑)

どの職種でもそうですが、相手に対して優しさや丁寧な対応がなければ、不快に感じさせてしまうと思うんです。丁寧な対応、私自身も気をつけていますが、より注意しないといけないなと思いました。「人の振りみて我が振りなおせ」というやつですね。

今まで看護師は、病院勤務で働くことが当たり前でしたが、看護師は実に様々な働き方があり、可能性にあふれている職業なんだと実感しました。

以前の記事で、「看護師という分野は、病院だけではない」でも書きましたが、本当に色々な働き方がありますよね。 

そこで感じたのは、

・雇用されて病院で働くのは、ある程度守られているが、自由の幅が少ない
・病院外で働くのは、やるだけ伸びる自由はあるが、守られていない

こんな風に、大きく分けられるのかなと思いました。 
安定収入を求めるのか?リスクはあるが、突き進みたいのか?といった感じでしょうか。

私には、妻と子供が一人(今後増える予定)なので、現在は病院勤務で生活を維持しなければいけませんが、いずれは病院外での仕事にも、とても魅力を感じました。

なぜ魅力を感じたかというと、とにかく楽しそうでどんどん上を目指しているのを強く感じたんですよね。
人生一度きりなので、「自分もやるだけやってみたいな!」と思っちゃったんです(笑)

病棟では、患者さんを看護していきます。
病院外では、利用者さんや患者さんになり得るリスクを抱えた人を、看護の視点で対応していきます。

目の前の患者さんに適切な看護を提供することは、とても大切なことです。

日々忙しい看護師で、考える時間がなかなかありませんが、ふと立ち止まって看護の世界を考えて見ると、色々気づくこともあるし、面白くなるかもしれませんね。




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