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看護師が直面しやすい問題。こんな時、どうする?

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今回は「看護師が直面しやすい問題。こんな時、どうするのか」について記載していきますね。

 

あなたは、看護師として問題に直面した時、どう対応しましたか?

 

看護師と一言で言っても、新人看護師からベテラン看護師、ママ看護師もいれば、私のようなパパ看護師もいます。

 

それぞれの時期によって、起こりやすい問題も変わってくる経験をされた方は多いのではないでしょうか。

 

新人看護師であれば、

 

「看護師として向いてないんじゃないか。」

 

と思い悩むこともあります。

 

ベテラン看護師だとしても、人間関係では、

 

「この仕事、続けていけないかもしれない。」

 

というように、どの看護師でも悩みは、必ずあります。

 

でも、みんな笑顔で看護師という仕事を続けられるのは、周りのサポート、うまく自分自身で対処ができたからではないでしょうか。

 

では、新人看護師が問題に直面しやすいリアリティショック。どう対処する?インシデントが続き、元気がない看護師。どう対処する?育児と仕事の両立で頑張っている看護師。どう対処する?解説していきましょう!

 


 

新人看護師が問題に直面しやすいリアリティショック。どう対処する?

 

リアリティショックは、新人看護師に起こりやすいといわれています。

 

実際、経験した方も多いのではないでしょうか。

 

私の場合は、毎日をこなすのが精一杯で、当時はリアリティショックを感じている自覚はなかったと記憶しています。

 

ただ、振り返ってみると、当時のある研修医から

 

「僕が同じ立場だったら、3日でやめているよ。やめないでいるのがすごい。」

 

といわれていました。

 

食欲も減りましたし、表情も普段より笑顔が少なくなっていたのは、確かにあります。

 

じゃあ、どう乗り切ったのか。

 

私の場合は、家族と周りの研修医、または医師のサポートが大きかったのを、今でも鮮明に覚えています。

 

私が落ち込んでいるのを見て、数十人の研修医、医師が、居酒屋に私を励ますためだけに呼んでくれたのです。

 

こういった周りのサポートは、本当にありがたいです。

 

なので、新人看護師に対しての精神的サポートは、私自身もこのようにありたいと思い、行動するようにしています。

 

インシデントが続き、元気がない看護師。どう対処する?

 

どの仕事をしていても言える事ですが、ヒューマンエラーは必ず起こします。

 

これを、なるべく起こさないように、ダブルチェックや声を出して確認するなど、様々な対策を行っていますよね。

 

でも、インシデントを何度も起こしてしまった経験はありませんか。

 

医療に関してのインシデントは、患者さんの命につながることもあるので、責任を強く感じやすいです。

 

「私は何をやっているのだろう。」

 

と、思い悩んでしまいますよね。

 

確かに、インシデントを起こさない方がベストです。

 

ただ、ここで大事なのは、起こしてしまった後の対応です。

 

やはり、周りのサポートが大きいです。

 

なかなか一人では、立ち直るのは難しいです。

 

これは、私自身も経験したことがあります。

 

間違っても、責めるような対応は、一切やめてください。

 

質問の仕方一つで、

 

“責められている”

 

というように、当事者は受け取りやすいのです。

 

責められていると感じてしまうと、さらに落ち込んでしまい、新たなインシデントを生む可能性を高めてしまいます。

 

そうではなくて、

 

“誰にでも起こり得ること。皆で気をつけていこう”

 

という気持ちを、皆で持つことが非常に大事です。

 

育児と仕事の両立で頑張っている看護師。どう対処する?

 

私も現在、3児のパパとして経験中なので、すごく分かる部分になります。

 

ママ看護師、パパ看護師は、相当大変な毎日を送っています。

 

小さい子供がたくさんいるということは、プライベートの時間がほぼない。

 

といっても、過言ではないことがよくわかります。

 

一つ言えることは、時間の使い方をうまくなるのは実感できます。

 

こうして、今ブログを書いているのは、夜の寝静まった頃、または仕事の延長として時間を確保して、書いているという感じです。

 

休日は、子供達と遊ぶというのを、私自身が決めていることです。

 

私と同じように考えている方もいるでしょう。

 

もっと、子供達と過ごす時間を多く確保するという考え方もあるでしょう。

 

どれも正解だと思います。

 

大事なのは、どう仕事と育児のバランスを考えているか。

 

考えずに、闇雲にやろうとすると、必ず身体に無理がかかります。

 

実際、私も両方を頑張りすぎて、体調を崩すこともありました。

 

適度なバランスというのは、非常に大事です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

看護師という仕事をしている上で、いくつかのシチュエーションで書いてみました。

 

看護師と一言でいっても、様々な状況下で日々を過ごしています。

 

当然、様々な問題に直面することもあるでしょう。

 

一人で解決できることもあれば、周りのサポートが大事なこともあります。

 

伝えたかったのは、一人で頑張りすぎずに皆で支えあうことが大切だということです。

 

看護師という仕事は、患者さんなど、様々な病気を抱えている方を支える役割があります。

 

そのためには、自分自身が心身ともに健康に過ごす必要があるのです。





 

 

 

 

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