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人間関係は、声で決まる?人に好かれる声とは

今回は「人に好かれる声」について記載していきますね。

「なぜか、あの人と話していると、説得力がすごいあるよね。」

こんな風に感じたことはありませんか?それは、声の持つ力の可能性があると思うんです。
人と密に関わる、医療や介護などでのコミュニケーションは、言語的コミュニケーションも多く使用されます。

このような場面で、声の印象が良いことは、プラスになると考えます。

では、声が良いと第一印象も変わるの?声に自信がつくと、毎日の生活が楽しくなる?声をよくするためには、どうしたらいいの?解説していきましょう!



声が良いと、第一印象も変わるの?

では、一つ質問させてください。あなたは、自分の声が好きですか?

こんな質問をすると、「声には自信ありますよ!」というような人は、少ないのではないでしょうか。

自分の声をボイスレコーダーや動画などで、聞いてみると違和感を感じる方が、ほとんどだと思います。
でも、この声こそが、人が聞いている声となります。

じゃあ、声が良いか悪いかを決めるのは、どうしたらいいの?という疑問がありますよね。
これは、あなたの声を聞いている人が判断します。

良い声とは、聞いていて心地良く、理解しやすい。またもう1回、聞いてみたくなるような声こそが、良い声と考えます。

声で悪いイメージを持たれてしまうと、なかなか良好な人間関係を築くことは難しくなります。

人と関わり、医療や日常生活援助を提供する、看護職や介護職などの職種は、第一印象がよくないと、スムーズに援助を受け入れてくれないなど、様々な弊害が起こります。

逆に第一印象が良いと、その後の関わりが、とても円滑に進めることができます。

声に自信がつくと、毎日の生活が楽しくなる?

「なんか最近良いことあった?明るくなったね」

こんな風に言われたこと、もしくは言われているのを聞いたことがありますか?

これは、声が良くなっていることが、影響していると考えます。上記のようなことをいわれると、気分が良いと思います。すると、もっといい声を出そうと無意識に心がけるようになるんですね。

結果として、自信がついて堂々とした行動をとることができます。

声に自信がつくということは、人とのコミュニケーションに対する不安をなくなります。すると、毎日がポジティブになるので、楽しくなりますよね!

声をよくするためには、どうしたらいいの?

じゃあ、実際に声をよくするためには、どうしたらよいのでしょう?

確実にできる方法は、ずばり意識することです。

明るい声にしようと思って発声すると、明るい声に変化します。優しい声にしようと思うと、優しい声に変化します。

普段は、声をよくしようとはあまり考えないので、無意識なのです。なので、第一印象をよくするために、声を意識してみるという意識が大事なんですね。

これが習慣化すると、次のステップアップをしたくなります。

あなたは、あくびをしたことがあると思います。思いっきりあくびをして、その後に息を思いっきり吐き出してみると、大きな声が出ると思います。大きな声が出るということは、聞き取りやすいということにつながるんですね。

声は、相手に自分の意思を伝えることができる、素晴らしいツールだと思います。どうせ相手に伝えるなら、気持ちよく伝えたいですよね。コミュニケーションがうまくいくと、自信もついていきますし、何より人と関わるのが楽しくなるんです。

そして考え方が、ポジティブになり毎日が楽しくなります。あなたが健康で、人と関わるのが楽しいと感じていると、相手にも伝わります。つまり、患者さんや利用者さんに楽しい気持ちが伝わり、良い援助が提供できることにつながるのです。

あなたは、声についてどう考えますか?




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