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交感神経と副交感神経を意識してやってみた

日記として書くのは、久しぶりかもしれませんね。

今回の「交感神経と副交感神経を意識してやってみた」というタイトルです。

「なんだそれ?」という疑問がある方もいると思うので、少し説明しますね。

交感神経

運動をしている時って、興奮しますよね。心拍が早くなり、汗が分泌されます。体を活発に動かすために必要な神経になります。つまり、興奮して活動するということは、当然目が冴えていますよね。

副交感神経

交感神経の逆だと考えたら間違いないです。体をリラックスさせる神経で、食事や睡眠などをして落ち着いているときに、働く神経となります。

ということで、なんでこの神経を意識してみたのかを説明しますね。

私は看護師をやっているので、毎日が不規則勤務です。月10回も夜勤をやっています。なので、ON・OFFのスイッチをしっかりしないと、体が疲れてしまうんですね。

そして今、嫁が切迫入院中なので、私の親と私で子供の育児をしています。なので、仕事と育児を一生懸命頑張っています。

ですが、頑張るのを続けたら、きっと倒れると思います。それでは、仕事と育児を両立しているとは、到底言えないわけです。

なので、朝しっかり目を覚まして(交感神経を優位にする)、仕事をきっちり行う。帰ってきて、休める時間になったらきっちり休む(副交感神経を優位にする)ことを徹底しなければいけないと思いました。

では、具体的に交感神経を意識した内容は?副交感神経を意識した内容は?解説していきますね!



朝、あなたはすぐに起きれる方ですか?

「早起きは三文の徳」

こんな言葉があります。朝の仕事や勉強は、夜に行うよりも数倍効率が良いと言われています。

じゃあ、なんで皆しないのでしょう?

それは起きれないから。

私も起きれない方なので、気持ちはわかります。でも、それじゃあON・OFFがしっかりできていない!

と思って、私がやっているのは、寝る前にカーテンを開けておくんです。

太陽の光を浴びると、自然に目が覚めたんですね。そして、窓を開けて深呼吸をしてみるんです。

すごい頭がしっかりするのが、わかりました。「さぁ、今日もやるぞ!」という気持ちになって、交感神経が高ぶっているのだと感じました。

夜、眠る時は、どのような体作りをしていますか?

夜眠るときには、一般的な方法で暗くして寝ています。ただ、明るく電気をつけてすぐ寝室に行くと、交感神経が優位になっていることがあるので、私は間接照明をつけて、寝る前に環境を調節しています。

すると、すーっと眠りにつくことができることがあります。それでも、体が疲れすぎているときは、眠りにうまくつけないことがありますよね。

その時には、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かります。これは、非常に効果的だと実感していますね。

これが、副交感神経を優位にさせて、体をリラックスさせているんだと思います。

すごい寝つきの良さと、目覚めの良さがかなりいいので、おすすめです。

そしてさらに、「副交感神経を高める方法はないのか!?」と考えて、風呂で体を洗ったあとに、電気をすべて消してみました。

怖いという方もいるかもしれませんが、私は別空間にいるようなリラックスした気持ちになりました。温度センサーの少しだけ漏れる明かりが、神秘的に感じましたね。

無意識で過ごしていても、体が勝手に交感神経と副交感神経を使い分けてくれます。ですが、意識して行動すると、上記のような気づきもありました。看護師という不規則な勤務では、体が疲れてしまうことはよくある話しです。自分の体は、自分でしか守ることができません。

あなたが健康であれば、患者さんにも笑顔で対応できますよね。すべての人が、幸せに毎日を過ごせるように、ON・OFFのスイッチを明確にしておく必要があるのかもしれませんね。

あなたは、交感神経、副交感神経をどううまく利用しますか?




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