看護師に必要な基礎知識、スキルアップ、メンタルケア、コミュニケーション能力、考え方などを共有して、患者さんに適切な看護ケアを提供できるようにするブログになります。

上手にコミュニケーション!感情コントロール方法

今回は、「感情コントロールをし、上手にコミュニケーションができる」について記載していきますね。

今回のタイトルですが、なかなか新人看護師を指導していくのって難しいと感じたことはありませんか?

よく臨床現場で話しが聞こえてくるのは、新人看護師に対して
「もう少しちゃんと動けたらいいのに」「イライラする。いないほうがいい」

なんていう言葉が聞こえてくる経験は、ほとんどの看護師はあるのではないでしょうか?
もしなかったら、すいません(笑)

この言葉を聞くとわたしからしてみれば、
上記を話している人のレベルはこんなものか。と思ってしまいます。

私は学生や新人看護師への指導経験がある、また元々おちついた性格もあると思いますが、こんな風に思ったことがありません。それは感情コントロールができているからだと思いますね。




感情コントロールをするためには、どうしたらよいか?

相手に対して、期待を高く持ちすぎる自分に気づくことが重要です。
どういうことか?

つまり、自分は「当然こうあるべきだ!」という期待と思いが強すぎるのです。
意に反することがあれば、当然反発してしまい結果として、イライラしてしまうなどの負の感情が湧き出てくるのではないでしょうか。

なので、相手に期待を大きく持たない。つまり、一度冷静になり、相手の力量に合った状態に修正してみると
どうでしょうか。

不思議なくらい、「楽になった」と感じるはずです。

イライラした時には、「何に期待してイライラしているのだろう。」と考えてみてください。考えることが冷静になることにつながり、上記のように楽になる一歩になります。

私の場合、コミュニケーションをするときに、「当然こうあるべきだ!」という感情がない状態で、話しを無意識にできています。なので、上記のようにイライラするようなことはなく、冷静に対応できているのだと記事を書きながら思いました。

怒りの感情が出てくる具体的な例を挙げてみますね。

例えば、「隣の家の夫」が子育てを適当にやっていても腹は立ちませんよね。でも、もし自分の夫が子育てを適当にして、自分のことばかりをやっていたとしたら、「なにしてるの。子供の面倒を少しは見てよ!」という、怒りの感情が出てくると思います。夫は「やれる範囲ではやっている。」と話しています。

この場合、「手伝わない」ことが怒りにつながっているのではなく、
「自分が夫にどのような期待をしているのか」がポイントになります。

期待通りであれば、怒りの感情が出ませんよね?
つまり、相手のできる範囲の力量をしっかり把握し、手伝ってほしいポイントをしぼって協力してもらうという
視点が重要となります。

頼んだ子育てポイントを夫がしっかりやってくれたとしたら?
当然、怒りの感情はなく「ありがとう。いつもやってくれて。」という風になりますよね。

感情が噴き出したときには、すぐに言葉に出さずに、なぜ怒りの感情が出ているのかを考えてみるようにしましょう。不思議と落ち着くことがありますよ(・∀・)





 

 

 

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