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急変に遭遇した時、あなたは行動できますか?

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初めまして!皆さんこんにちは!!現役ナースマン10年目をしている、ナースマンかずです。これから様々な看護師が直面していることを書いて、共有しながら壁を乗り越えられたら良いなと思います。

 

では早速行きましょう。今日は上記タイトル。

なんだか、いきなり重たいタイトルですが、急変に直面した時、あなたは迅速に行動できますか?ということです。

 

そもそも急変ってどういう意味?という声も聞こえて来そうなので、先に考えて見ましょう。

急変とは、臨床看護師のほとんどが遭遇する病院内最大の出来事です。急変の定義は様々ですが、皆さんがすぐに思いつく内容は、突然の意識障害や呼吸停止、そして心停止と、何らかの原因によって患者さんが突然に生命の危機的状態に陥ってしまうことです。

 これ以外にも急変といわれているのが、喘息発作やアナフィラキシー症状など、患者さんの状態に変化があり、放っておくと状態が悪くなってしまい、早急な処置が必要な状態を急変といいます。

 

 この急変ですが、一番問題となるのが、その対応に躊躇してしまい生命に関わる重篤な状況に陥らせてしまうことです。看護師を経験している人は、誰もが一度か経験しているのではないかと思います。私も、様々な経験をしてきました。目の前で、血が噴水様に吐いている方だったり、数分前は元気に話していたのに突然の心停止などもあります。

 このような急変があったときに、身体が動いているか固まってしまうのか。初めて遭遇する人は、ほぼ100%固まってしまうでしょう。仕方がないと思います。大事なのは、先輩看護師に異常だということを報告できること。これがスタートなのです。

 

 急変時に行動できる看護師に共通していることは、豊富な経験値と知識、この2つを合わせ持つ方が、いわゆるベテランといわれている看護師です。私もすっかりベテランといわれるようになりました(笑)おじさんじゃないですよ!

 

話を戻しますが、急変を学ぶ上で最初の一歩は、正常か異常かを見極めること。これが非常に大事です。というか、これができれば臨床看護師としても最低ラインをクリアしているといえると思います。異常だということがわかれば、応援スタッフを呼ぶことができます。応援スタッフを呼ぶことができれば、スタッフ全員で患者さんに集中してケアをすることができます。もし気が付かなければ、放置してしまいます。

 

 では、次回は急変を見抜くために必要なスキルは何なのか?について記載していきます。





 

 

 

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