看護師に必要な基礎知識、スキルアップ、メンタルケア、コミュニケーション能力、考え方などを共有して、患者さんに適切な看護ケアを提供できるようにするブログになります。

看護師のためのストレス対処方法って?

今回は「看護師のストレス」について記載していきますね。

看護師という仕事は、人に対して提供するので、ストレスがものすごいかかると思います。
さらに、生命を扱う仕事なので、あいまいなことは許されません。

そんな看護師ですが、「ストレスとうまく付き合える人」「「ストレスを抱えてどうにもならない人」の2パターンが存在します。

ストレスとはそもそもなんなのか?上手く付き合うためにはどうするのか?解説していきましょう!




ストレスってなに?

ストレスは、思い通りにならないことを認知した時に発生するといわれています。
つまり!わかりやすく伝えると、不快な出来事を認知しなければ、ストレスは感じません。

例えばですが、
「明日は検査の介助がいっぱいあるし、失敗しないか心配だなー。」と考えると、ストレスを感じますよね?

逆に、
「明日も充実した一日になりそうだなー。」と考えている人は、あまりストレスがない状態だと思います。

ストレスに対処していく考え方は?

すごくまじめな看護師の場合は、自分への要求が強すぎる場合が多いです。
「私が○○しないといけない」と考えてしまいがちなのです。

この場合の対処は、「自分以外にもできる人はいないか?協力してもらおう」という考え方にすると、少し気持ちが楽になると思います。

自分に甘くて相手に厳しい人っていますよね?この場合の人に多いのは、「○○するべき」「○○することが当たり前」と考えてしまう方です。その結果、どんなストレスがかかるかと言うと、「○○さんをあてにするんじゃなかった」という発言につながります。こんなフレーズ聞いたことありますよね?

この場合の対処は、「相手に力量以上を求めない」ということです。相手に大きな期待をしていないと、ストレスをかかる要求を排除しているので、ストレスを感じることにはつながらなくなるのです。

ストレスコントロールに有効な方法は?

ストレスをコントロールする有効的な方法は、リフレーミングという考え方があります。

看護師ってできて当たり前な職業なので、小さいミスでもすぐに問題視されることが、非常に高い職場です。

例えば、「このやり方で本当によいのだろうか。自信がなくなりました」という考え方をしてしまう方がいたとします。
この考え方ですが、視点を変えてみると「色々なやんで、それでも心が折れずに、看護師という仕事を辞めないで、患者さんのために頑張ってきた」と考えてみてはどうですか?

全く印象が変わりますし、ポジティブになりますよね?

そうなんです!ストレスを上手にコントロールできる人って、この考え方が自然にできているんだなーと思います。私は、基本ポジティブな性格なので、こういう風に考えることができたのかと思います。

困ったり、落ち込んだりすることは必ず誰にでもあります。ストレスがかかった時に、ストレスに適切に対処できる方法を知っている人と知らない人とでは、メンタルに大きな差があります。メンタルが健康でなければ、患者さんに良い看護を提供することは難しいです。

「患者さんに良い看護を提供するということは、自分自身が健康であること」
これが大事なのです。





 

 

 

看護師とお金、転職事情について興味ありませんか?

 

「もっとお金が欲しい。」

「職場の環境が・・・」

「もっと自由に働きたい。」

「時間のコントロールをしたい。」

 

このように思う方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

看護師とお金、転職について考えてみる

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。