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【重要】新人看護師が同期との差を感じる3つの場面と対処方法

【重要】新人看護師が同期との差を感じる3つの場面と対処方法

 

新人看護師
「同じ新人看護師なのに、同期との差を感じる。なぜ、私だけできないのだろう・・・。」

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・看護技術チェックリストで同期との差を感じてしまう

・同期でも先輩看護師からの評価に差がある

・できる同期の看護師と比較して劣等感を感じてしまう

・できる同期の看護師もできないと同じように悩んでいる

 

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結論から先に言うと、

 

✔︎できる同期もあなたと同じように悩んでいる

✔︎過去の自分より成長できていればOK

 

上記2つになります。

 

新人看護師の頃というのは、多少の差はあるものの怒られる機会や課題も多い時期ですよね。

 

同期がうまく対応できていれば、同期との差を感じずにはいられないはずです。

ただ、何度も伝えますが

 

できる同期もあなたと同じように悩んでいます

 

本記事では

 

新人看護師が同期との差を感じる3つの場面と対処方法

 

というテーマで伝えていきます。

 

新人看護師で同期との差を感じている方は、よく読んでみてくださいね。

それでは、スタートしていきましょう!

 

関連:【必見】新人看護師の仕事ができない7つの悩みと解決策を伝授します

 

看護技術チェックリストで同期との差を感じてしまう

看護技術チェックリストで同期との差を感じてしまう

 

結論:看護技術チェックリストは1年間かけてできればOK

 

先輩看護師は、新人看護師に即戦力を求めていないのが理由になります。

具体的には、

 

1年間で正しい知識と看護技術を身につけて、一人の看護師として行動できるようにする

 

上記のような指導目標があるからですね。

 

とはいえ、3ヶ月後、半年後で同期と看護技術チェックリストを比較する時期はあります。

 

その時には、

 

・科によって進み方は違う

・得意、不得意がある

・勤務日で経験できないことがある

 

上記3つを覚えておいてください。

 

私が新人看護師だった頃、

 

✔︎経験したことがない看護技術を同期ができていた

✔︎自分より同期の方が看護技術チェックリストをできていた

✔︎苦手な看護技術があった

 

上記3つのような経験をしてきました。

 

科によって進み方は変わりますし、同じ科だとしても得意・不得意が必ずあります。

 

しろ
「新人看護師というのは、1年間かけて覚えていく時期です。あせらずに一歩ずつ進めていくのが大切になりますよ。」

 

同期でも先輩看護師からの評価に差がある

同期でも先輩看護師からの評価に差がある

 

結論:自分自身の良い部分&努力しているのをアピールでOK

 

努力をしている行動、言動、雰囲気を出している新人看護師に対して、多くの先輩看護師は良い印象を持ちます。

 

評価の高い新人看護師をよく観察してみると、自分の得意分野で上手にアピールしていることが多いですね。

とはいえ、

 

新人看護師
「自分の良いところなんてわからないし、アピールが苦手だから困っているんです。」

 

こう思うかもしれませんね。

 

しろ
「私自身、アピールは超苦手なタイプでした。」

 

私が実践したのは

 

✔︎採血や注射技術の回数を増やして、先輩看護師と同レベル以上

✔︎患者さんの丁寧な対応を継続

✔︎最低限の知識をつけた上で、先輩看護師に質問

 

上記3つを主に行っていました。

 

看護技術の一部でも能力を高めることが、先輩看護師の印象を良くします。

 

患者さんからの評価が良いと、自然と信頼を得ることができてくるわけですね。

 

しろ
「自分自身の能力を高めると、自然と評価が上がるので毎日の積み上げが大切です。」

 

できる同期の看護師と比較して劣等感を感じてしまう

できる同期の看護師と比較して劣等感を感じてしまう

 

結論:自分の得意なことをさらに伸ばせばOK

 

同期が自分よりできている場面をみると、劣等感を感じるものです。

ただ、劣等感を感じているのは、あなただけではありません。

 

できる同期も劣等感を感じている

 

同期もあなたができていることに対して、劣等感を同じように感じています。

 

あなたが同期より得意なことは何でしょう?

 

・患者さんや先輩看護師とのコミュニケーション

・看護知識

・看護技術

・丁寧に仕事をする

・笑顔を絶やさない

・etc

 

どんな看護師でも得意、不得意な部分は必ずあります。

 

例えば、私が新人看護師だった頃

 

✔︎優しい気持ちで常に対応する

✔︎学習スピードは遅いけど、確実に知識と看護技術を身につける

✔︎努力を継続して積み上げる

 

特に努力と継続が得意だったので、一歩ずつ進めるようにしました。

 

しろ
「同期ができているとネガティブな気持ちになりがちです。得意な部分を活かして、一歩ずつ進めていく気持ちが大切です。」

 

できる同期の看護師もできないと同じように悩んでいる

できる同期の看護師もできないと同じように悩んでいる

 

結論:同期も同じように悩んでいるので、劣等感を感じる必要はない

 

できると思っている同期の看護師も

 

ポイント

✔︎患者さんとコミュニケーションが上手にできなかった

✔︎看護技術を何度やっても覚えられない

✔︎学習方法がわからない

✔︎先輩看護師が怖くて相談しづらい

✔︎看護業務が時間通りに終わらない

✔︎夜勤患者さんの数が多くて管理できない

✔︎不規則勤務に体がついていかない

✔︎課題が多すぎてついていけない

 

上記のような思いを抱えながら過ごしています。

 

新人看護師
「え、自分だけだと思っていたけど、ホント?」

 

こう思うかもしれませんが、間違いない事実です。

 

同期に聞いてみると、驚くほど同じ悩みを抱えていることに気がつきますよ。

 

しろ
「新人看護師の同期は、同じ悩みや課題を抱える大切な仲間になります。お互いに協力していくことが重要です。」

 

まとめ:新人看護師は同期との差を感じやすいけど、できる同期も同じように悩んでいます

まとめ:新人看護師は同期との差を感じやすいけど、できる同期も同じように悩んでいます

 

今回は、新人看護師が同期との差を感じる3つの場面と対処方法について解説をしました。

 

本記事の要約

✔︎看護技術チェックリストは1年間かけてできればOK

✔︎自分自身の良い部分&努力しているのをアピールでOK

✔︎自分の得意なことをさらに伸ばせばOK

✔︎同期も同じように悩んでいるので、劣等感を感じる必要はない

 

同期との差を感じてしまいがちな新人看護師ですが、全員同じような悩みを抱えています。

 

しろ
「新人看護師の同期は大切な仲間です。協力しながら一つずつ課題をクリアしていくことが大切ですよ。」

 

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