プロフィール

 

しろ
初めまして、しろです!

 

しろの経歴

・3児のパパ

・元DMAT隊員

・現役看護師13年目

・総合病院12年間勤務

・1年間フリーランスでライター

・施設看護師で日勤のみ

・看護師ブログで月間10万PV達成

・本の執筆で印税収入

・アドセンス収入のみで、月収5万達成

 

こんな感じですが、

 

本プロフィールの内容

・看護師を目指した理由

・看護師でのリアル出来事

・なぜ、副業をしたいと思ったのか

・今はどんな活動をしているのか

 

この辺りを詳しく伝えていこうと思います。

 

それでは、スタートしていきましょう!

 

看護師を目指した理由は、幼少期の経験と祖母を守りたい気持ち

 

・気管支喘息

・扁桃腺が腫れて、40度超え

・すぐ風邪を引く

 

小さい頃、すぐに体調を崩すタイプ。

総合病院の小児科で、いつもお世話になっていました。

 

そのとき記憶に残っているのが、優しく接してくれた看護師の存在でした。

 

辛い自分に対して、優しく看護をしてくれる。

 

今、思えば大変な看護業務の中でも、丁寧に接してくれたのだと思いますね。

 

高校1年生までは、看護師になろうと思っていなかった

 

看護師にたくさんお世話になりましたが、高校1年生までは看護師になろうとは全く思っていませんでした。

 

「高校卒業してから、進路どうしようかなー?」

 

こんなフワッとした気持ちで、高校生活を過ごしていました。

 

ただ、一つの大きな出来事が、看護師を目指すきっかけになりました。

 

それは、大好きだったおじさんが膵癌で徐々に体調が悪くなり、最期は亡くなったという出来事。

 

何もできない自分がそこにはいて、何かできることがあったんじゃないか?

 

こう強く感じたのを、今でも覚えています。

 

これがきっかけで、祖母を将来ケアできるようになりたいと思ったし、両親が歳をとった時に役立つのではないかと考えるようになりました。

 

そして、

“将来は看護師になって、ケアする存在になる”

 

と高校2年生の時に進路を決めたのを覚えています。

 

父親は看護師になるのを反対。母親は自分の好きなことをやったら良いと後押ししてくれました。

 

今でこそ、男性看護師の存在は少しずつ認知されてきましたが、当時は看護師といえば女性の仕事。

 

父親は医療知識が全くないので、心配してくれたわけですね。

 

近くの工業大学を勧められましたが、母親は、自分が生まれるまで看護師をやっていたので、理解してくれました。

 

ただ、

 

「想像している世界とは、全く違うのが看護師の世界。それでもやりたいなら、やったら良い。」

 

こう話していました。

 

今思えば、看護師の世界は奥が深いと感じる日々ですね。

 

看護学生時代は、実習がとにかく大変だった

 

看護師をしている方であれば、共通な答えだと思いますが

 

“実習期間中は地獄”

 

でしたね。

 

医療機関での実習よりも、帰ってからのレポートやアセスメントをどれだけやっても、全く終わらない。

 

平均睡眠時間は1時間で頑張っているのに、指導者にも実習担当者にも日々怒られましたね。

 

それでも、辞めませんでした。

 

なぜなら、看護師になるはっきりとした信念があったから。

 

新人看護師の1年間は毎日地獄だった

 

新人看護師で配属された科は、消化器内科病棟でした。

 

当時、内科系で男性看護師が働くのはめずらしく、男性看護師は自分一人

 

後に聞いた話しですが、内科系でも男性看護師が対応できるのか試験的に配属したという話しを聞きました(ひどい話ですよね・・・)

 

当時は内科系に男性看護師がいるのはめずらしかったので、

 

入浴介助のときの履く靴がない

女性患者に処置を断られた

考え方がおかしいと怒られる

 

こんな日々を過ごしていました。

 

忙しい病棟だったのもあり、先輩看護師の半分は怖い先輩でした。

 

あまりに毎日怒られるので、母親に

 

「今日も3回怒られたから、いつもより給料多くもらえるかなー!」

 

と自虐的になっていたのを覚えています。

 

ただ、こんな状況でも、辞めるという選択はしなかったんですね。

 

やめなかった理由

・研修医や医師に助けられた

・看護師の世界で、これが当たり前だと勘違い

・同期が辞めずに頑張っていた

 

この3つが大きな理由です。

 

研修医や医師に助けられた

 

「しろ君はすごいと思うよ。僕なら、3日で辞めている。」

 

ある1年目の研修医からもらった言葉です。

それだけではなく、ある日の夕方に

 

「今日、仕事終わってから夕食を食べに行こう。予約してあるから。」

 

消化器内科の医師に突然誘われ、予約してある店に行きました。

 

すると、消化器内科の医師全員、研修医全員が勢ぞろいし、自分はテーブルのセンターに座るという状況。

 

しろ
「これは、何の集まりですか?なぜ、自分がテーブルのセンター?」

 

よくわからず質問すると、

 

「男性看護師でとても大変でしょう。なんとか続けて頑張って欲しいと思って、医師全員に呼びかけて全員で励まそうってことになったんだ。」

 

こう話すのです。

 

驚いたのと同時に、こんなにも支えてくれる人達がいる。

 

頑張らないとなーって思う瞬間でもありました。

 

看護師の世界で、これが当たり前だと勘違い

 

看護学生の実習で、

 

・看護師は怖い人ばかり

・毎日怒られるのは普通

 

こんな風に感じていたので、新人看護師は毎日怒られるのが当たり前だと思っていました。

 

今思えば、理不尽に怒られたことも多かったので、今なら強く反発していたかもしれませんね。

 

同期が辞めずに頑張っていた

 

同期が誰も辞めない状況で、第一号で辞めるのが嫌だったんですよね。

 

他の同期に聞くと、同じ気持ちで頑張っていたと話していたので、お互い良い影響を受けて、がんばれました。

 

看護師6年目で入籍した月に、東日本大震災で救護班として活動

 

東日本大震災、覚えていますか?

 

テレビをつけると、現実とは思えない光景が広がっていました。

 

「少しでも何かできることをしたい。」

 

こんな気持ちがいっぱいになり、救護班に立候補。

救護班として、東北で救護活動を行いました。

 

その後、DMATにもなりました。

 

看護師7年目には救急外来へ。1年間の地獄が始まる

 

当時の救急外来

・心肺停止の患者さんが救急車で2台同時に来る

・超ベテランの看護師でほぼ全員怖い

・男性看護師は自分一人

 

こんな状況下で、日々頑張っていました。

 

ただ、当時の救急外来は内視鏡検査も全て兼務だったので、覚えることがたくさんあったんですよね。

 

救急外来も中途半端で内視鏡検査の準備や処置もすぐに覚えきれない

 

結果、師長を中心に目をつけられるようになりました。

 

・毎日インシデントの提出

・ちょっとしたことで、師長に呼び出される

・ベテラン看護師に日々怒られる

 

こういう状況が続いて、自信もなくなり

 

「そもそも、看護師を続けるのが正しいのだろうか?辞めた方が良いかな。」

 

こう思うようになりました。

 

救急外来と病棟が一元化するのをきっかけに、慢性期病棟へ

 

1年後、転機が訪れました。

 

「救急外来と救急病棟が一元化するので、どうするか考えておいてください。」

 

最初に考えたのは、救急外来の看護師として継続するということ。

 

ただ、

 

「今までの元気が全然ないから、救急外来は絶対にやめた方が良い。師長に話すのは大変だけど、異動を頼んだ方が絶対良いよ!」

 

妻の言葉をきっかけに、一言話すのも嫌な師長と面談。

 

嫌味や否定する言葉の数々を浴びせられましたが、無事に慢性期病棟に異動が決まりました。

 

慢性期病棟に移動してから、人の温かみを感じることができた

 

今までの看護師スタッフ

・常にピリピリしている

・協力を頼める雰囲気0

・協力依頼しても、断られる

・面倒な仕事はやらない

・性格のキツさが目立つ

 

こんな状況だったので、

 

「看護師の世界は本当にキツイし、人間不信になる。」

 

こう思っていました。

 

ただ、この常識は徐々に崩れていきました。

 

ポイント

・師長は明るく、前に出て全力でかばうタイプ

・看護師は協力する姿勢で、断る人は誰一人いない

・病棟全体が優しい雰囲気

 

異動した最初は、

 

「最初だけ優しいだけなのかな。警戒しておかないと。」

 

こんな風に思っていましたが、ずっと変わらないんですよね。

 

徐々に心が回復して、気がつけば毎日笑顔で楽しく仕事をしている自分がそこにいました。

 

心に余裕ができ、副業に興味を持ち始める

 

長男が生まれ、顔を見ているうちに

 

「将来のために、副業をしてお小遣いでも貯められたら良いな。」

 

こんな軽い気持ちで、副業をスタートしました。

 

クラウドワークスを頑張って、月2万円の報酬をもらいました。

 

ただ、想像以上に時間を消費し、書いた記事は自分の資産にならないことに気づき、辞めました。

 

ブログを書き続けたら、月間10万PVを達成した

 

次にチャレンジしたのは、ブログ。

この看護師ブログを立ち上げる前に、別の看護師ブログで知識や考え方を中心に書いていました。

 

ブログを書き始めた頃

・最初は1000文字書くのも3時間くらいかかる

・文章構成、めちゃくちゃ

・とても読みづらい

 

初心者ブログの代表のような状態でした。

ただ、あきらめないで継続したんですよね。

 

1ヶ月続けると、2000文字書くのも苦痛を感じなくなり、時間も半分で書けるようになった

 

文章構成も意識するようになり、気がつけば10ヶ月で400記事ほど。

 

月間10万PVを達成し、グーグルアドセンスの収入だけで月4万〜5万入るようになりました。

 

ある出版社から本の執筆依頼が来た

 

ある日、一通のメールが来ました。

 

〇〇出版社の△△です。

しろさんの看護師ブログを見て、看護の本を書いてもらえないかと思って、依頼しました。

 

商業出版になりますので、費用は一切かかりません。

初版2000部確定で、増刷されればその分もお支払いします。

 

こんな内容で、メールが来ました。

 

正直びっくりしましたが、こんなチャンスはないと思って執筆スタート。

 

時間はかかりましたが、130ページを一人で書き上げました。

 

現在、増刷もされているので、やって良かったなーと思っています。

 

本を執筆してわかりましたが、ブログの経験は圧倒的に活かされますね。

 

・章の構成

・見出しの作り方

・文字と絵のバランス

 

ブログを書くのと本を書くのは、ほぼ同じ考え方です。

 

貴重な経験をしました。

 

今も月1〜2万程度の印税収入を得ています。

 

グーグルアップデートで、アクセスが激減してブログを辞める

 

病気や知識を中心とした看護師ブログだったので、YMYLの影響を受けたんですよね。

 

YMYLとは・・・

 

お金な人生(健康や安全)に大きく影響するジャンル。

個人ブログの上位表示が難しく、公式サイトが上位表示されるようになる。

 

徐々にモチベーションが下がったため、ブログの更新を辞めることにしました。

 

大手企業のLINE@運用を任される

 

ポイント

・LINE@の運用を任され、月収8万〜10万の報酬

・広告運用を学び、月収50万まで利益を出す

・ライター仲間ができる

 

ブログを辞めてできた時間を次の成長につなげるために、今までやったことのない世界に飛び込みました。

 

今まで知らなかった世界をたくさん吸収できた以外にも、

 

新鮮で何より楽しかった

 

という感じでしたね。

 

ライター仲間から教わることも多かったし、逆にこちらから価値提供できるものもある。

 

まさに、WIN―WINの関係性で仲良く活動できました。

 

12年間働いた総合病院を退職。フリーランスとして活動開始

 

しろ
「一度看護師をやめて、自由に活動してみたい。」

 

収入を確保できるようになり、家族に仕事を辞めることを伝えました。

 

「やりたいようにやってみたら、良いよ。ダメなら、また看護師すれば良いし。」

 

こんな感じで理解してくれたので、退職をしてフリーランスとして活動を開始しました。

 

フリーランスをやってみて、自由という言葉には責任があるというのを強く感じましたね。

 

仕事をしなければ収入0円ですし、安定した収入があるわけでもない。

 

ライター業で収入を維持することはできましたが、いつ収入が途絶えるかわからない状況。

 

結果、1年でフリーランスを一度やめて、施設看護師に就職することにしました。

 

ただ看護師に戻るのではなく、働き方を考えて再就職

 

総合病院に戻ると、ほぼ100%の確率で

 

夜勤ありの不規則勤務

 

が待っています。

 

病院にかなりの時間をとられるし、疲労もたまりやすい環境に戻ります。

 

そのため、再就職先には

 

“日勤のみの施設看護師”

 

を選びました。

 

日勤のみで、早出も遅出もない日勤のみの固定。

 

日勤のみのメリット

・時間が固定されて、体のリズムを作りやすい

・夜、必ず家族と過ごす時間を確保できる

・朝活ができる

・副業のバランスを維持しやすい

 

こんなメリットがあります。

夜勤や時間外がない分の収入は減りますが、それ以上に

 

かけがえのない時間を確保できる

 

家族との時間は一番大切にしたいですし、収入が減ったとしても副業で収入をコントロールできるので、問題ないといった感じです。

 

施設看護師をしながら、副業でブログ運営を再開。

 

施設看護師をしながら、何をしたいか考えたとき

 

「看護師として多くの経験をしたことを価値提供していきたい。」

 

ここにたどり着きました。

 

今まで400記事ほど書いた昔の記事をすべて削除し、新たに看護師ブログを立ち上げたのが、このブログになります。

 

ブログを一度離れましたが、やっぱりブログ発信は楽しいなって思います。

 

テーマに沿って、自分の経験を価値提供できるのは良いですし、それを読んでくれた人が参考になったと感じてくれれば嬉しいものです。

 

ブログのおかげで、病院だけで働くという道に大きな変化が起こりました。

 

看護師に役立つ記事はもちろん、今までの経験を余すことなく伝えていくので、よろしくお願いします。

 

※Twitterでは、毎日アクティブに発信しています。

 

この機会に仲良く交流できたら嬉しいです。

 

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