レンタルサーバー

エックスサーバーからConoHa WING移行を画像45枚で詳しく解説

エックスサーバーからConoHa WING移行を画像45枚で詳しく解説

 

悩んでいる人
「エックスサーバーからConoHa WINGに移行したいけど、難しそう・・・手順をわかりやすく教えてほしい。」

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・エックスサーバーからConoHa WINGに移行するまでのロードマップ

・【手順1】ConoHa WINGに申し込む

・【手順2】ConoHa WINGに移転するサイトのドメイン追加

・【手順3】ConoHa WINGのDNS設定をエックスサーバーの情報に変更

・【手順4】ConoHa WINGにサイトデータ移行

・【手順5】移転するサイトドメインのネームサーバー変更

・【手順6】ConoHa WINGに独自SSLを設定

・【手順7】ConoHa WINGのDNS設定をConoHa WINGの情報に戻す

・【重要】エックスサーバー側の解約は数日経ってから行う理由

・エックスサーバーからconoHa WINGに乗り換えて感じたメリット

 

本記事の信頼性

・現役看護師13年目

・副業ブログで月間10万PV達成

・グーグルアドセンスのみで月5万達成

・1文字7円単価の受注経験あり

・ブログきっかけで、本の執筆経験あり

・ConoHa WINGを現在も使用中

 

結論から先に伝えると、

 

画像を見ながら進めていけば誰でも簡単に進めることができます。

 

本記事では、

 

画像45枚を使って、誰でもスムーズに移行できる手順

 

これをテーマに解説していきます。

 

エックスサーバーからConoHa WINGに移行したい方は、画像を見ながら進めていってくださいね。

 

それでは、スタートしていきましょう!

 

エックスサーバーからConoHa WINGに移行するまでのロードマップ

 

1)ConoHa WINGに申し込む

2)ConoHa WINGに移転するサイトのドメイン追加

3)ConoHa WINGのDNS設定をエックスサーバーの情報に変更

4)ConoHa WINGにサイトデータ移行

5)移転するサイトドメインのネームサーバー変更

6)ConoHa WINGに独自SSLを設定

7)ConoHa WINGのDNS設定をConoHa WINGの情報に戻す

 

全部で7つの工程が必要になります。

 

特に大事なのは3)の部分です。

 

しろ
「ConoHa WINGでSSL化(https)が反映されるまで、エックスサーバーのSSL化で表示してくださいっていう作業になります。」

 

この作業をすることで、サイトが表示されない空白の時間がなくなります。

 

また、エックスサーバーの解約は数日経ってからにしてくださいね。

 

理由は

 

DNS変更に最大72時間かかる

 

しろ
「数日経ってからエックスサーバーを解約することで、サイトが表示されないリスクをなくすことができます。」

 

では、画像を使用しながら一つひとつ解説していきます。

 

【手順1】ConoHa WINGに申し込む

 

それでは早速、ConoHa WINGの公式サイトで申し込みをします。

 

ConoHa WINGに申し込む

 

ConoHa WING申し込み

今すぐお申し込みをクリックします。

 

ConoHa WINGのメールアドレスとパスワード入力

 

初めてご利用の方にある

 

・メールアドレス

・パスワード

 

上記2つを入力し「次へ」をクリックします。

 

ConoHa WINGのWINGパック料金プラン

 

・契約期間を選択

・料金プランを選択

・初期ドメイン(何でもOK)

・サーバー名(初期値でOK)

 

ConoHa WINGのワードプレスセットアップ

 

・WordPressかんたんセットアップ:利用するを選択

・作成サイト名:自分の好きなサイト名を入力

・作成サイト用新規ドメイン:好きなドメイン名を入力

・WordPressユーザー名:任意で入力

・WordPressパスワード:任意で入力

 

WordPressテーマについては、希望があれば✔︎するようにします。

 

ConoHa WINGの次へをクリック

 

「次へ」をクリックします。

 

ConoHa WINGのお客様情報

 

・氏名

・性別

・生年月日

・住所

・電話番号

・メールアドレス

 

上記などの必須項目を入力していき、「次へ」をクリックします。

 

ConoHa WING電話番号を入力してSMS認証

 

電話番号を入力し、「SMS認証」をクリックします。

ConoHa WING SMS認証

 

携帯に「ConoHa認証コード○○○○」と4桁の数字が送られてきます。

 

ConoHa WING 電話番号の認証

 

先ほど送られてきた4桁の認証コードを入力し、「送信」をクリックします。

 

ConoHa WINGの支払い方法

 

・クレジットカード

・ConoHaチャージ

・ConoHaカード購入済みの方

 

上記3つが選択できます。

 

今回は、サーバー費用の支払い忘れを防ぐことができる便利なクレジットカードでの方法を解説しますね。

 

ConoHa WINGをクレジットカードでの支払い方法

 

クレジットカード情報の

 

・名義

・カード番号

・有効期限

・セキュリティカード

 

上記項目を入力し「次へ」をクリックします。

 

ConoHa WINGの新規ドメインは追加しない

 

今回はエックスサーバーからConoHa WINGへサーバーを移行するのが目的なので、「今は追加しない」をクリックします。

 

しろ
「これでConoHa WINGに申し込みは完了です!次から移行手順について解説をしていきますね。」

 

【手順2】ConoHa WINGに移転するサイトのドメイン追加

 

しろ
「ここの作業では、エックスサーバーにあるWordPress情報を移行する作業になります。」

 

ConoHa WINGのドメイン追加

 

作業の流れとしては、

 

1)WINGを選択

2)サーバー管理を選択

3)サーバー管理を選択

4)+ドメインをクリック

 

上記の流れになります。

 

+ドメインをクリックすると、

 

ConoHa WINGに移行したいドメインを入力

 

①新規ドメインを追加

②移行したいドメイン(エックスサーバー運用中のドメイン)を入力

③無料独自SSLは「利用しない」を選択

④「保存」をクリック

 

上記の流れで進めていきます。

 

ConoHa WINGに追加されたドメインが表示

 

しろ
「先ほど入力した画面が表示されていればOKです!」

 

【手順3】ConoHa WINGのDNS設定をエックスサーバーの情報に変更

 

しろ
「ここでは、移行後にサイトが表示できない時間をなくす重要な作業になります。」

 

手順としては、

 

①エックスサーバーのIPアドレスをメモする

②ConoHa WINGのDNSにあるIPアドレスをメモして、エックスサーバーのIPアドレスに変更する

 

この2つを行っていきます。

 

しろ
「難しく感じるかもですが、画像通りに進めれば全く問題なしです!」

 

エックスサーバーのIPアドレスをメモする

 

エックスサーバーのサーバーパネルにログインをします。

 

サーバーパネルにログインする

 

エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

 

①サーバーIDを入力

②サーバーパネルパスワードを入力

③ログインをクリック

 

エックスサーバーのサーバー情報をクリック

 

サーバー情報をクリックします。

 

エックスサーバーのIPアドレスをメモする

 

ex)○○○.○○.○○○.○○

 

IPアドレスが表示されているので、メモをします(10桁の数字です)

 

ConoHa WINGのDNSにあるIPアドレスをメモして、エックスサーバーのIPアドレスに変更する

 

しろ
「ConoHa WINGのサーバーに、エックスサーバーでメモしたIPアドレスに変更をしていきます。」

 

ConoHa WINGのDNS設定

 

作業の流れとしては、

 

①WINGを選択

②DNSを選択

③移行したいドメインをクリック(エックスサーバーで利用していたもの)

④ペンのアイコンをクリックして編集

 

上記の流れになります。

 

ConoHa WINGのIPアドレスは絶対必要です!メモを忘れないようにしてください。

 

ConoHa WINGの@とwwwを変更

・「@」にある値をエックスサーバーでメモしたIPアドレスに変更

・「www」にある値をエックスサーバーでメモしたIPアドレスに変更

・「+」をクリック

 

上記の流れで進めていきます。

 

エックスサーバーでメモしたIPアドレスを入力し保存をクリック

・タイプ「A(通常)」

・名称「*」

・TTL「3600」

・値「エックスサーバーでメモしたIPアドレス」

・「保存」をクリック

 

成功しましたというポップアップが表示されます。

 

画面の左下に「成功しました。」というポップアップが表示されればOKです。

 

これで移行中でもサイトが表示される設定が完了しました。

 

【手順4】ConoHa WINGにサイトデータ移行

 

しろ
「エックスサーバーからConoHa WINGにサイトを引っ越しする作業をしていきます。」

 

ConoHa WINGのアプリケーションをクリックする手順

 

作業手順としては、

 

①WINGを選択

②サイト管理を選択

③サイト設定を選択

④「+アプリケーション」をクリック

 

上記の流れで進めていきます。

 

ConoHa WINGのWordPress選択

ConoHa WINGのWordPress設定で保存をクリック

 

①WordPressを選択

②かんたん移行を選択

③利用しないを選択

④WordPressバージョンを選択

⑤移行したいエックスサーバーのURLを入力

⑥サイトURLを選択

⑦WordPress管理画面のユーザー名

⑧WordPress管理画面のパスワード

⑨好きなパスワードを入力

⑩保存をクリック

 

WordPressのテーマインストールをする場合には、「利用する」を選択するとテーマをインストールすることができます。

 

しろ
「ここで私は②を新規インストールでやってしまい、もう一度やり直すことになりました・・・。選択が間違っていないか確認しながら進めていってくださいね。」

 

保存をクリックすると、

 

ConoHa WINGのアプリケーションが稼働中のポップアップが表示される

 

「以下のアプリケーションが稼働中になりました。」というポップアップが表示されます。

 

アプリケーションインストールを確認するためにサイトURLをクリック

 

対象のURLをクリックします。

 

アプリケーションが構築中→稼働中になる

 

しろ
「最初は稼働中ですが、完了すると稼働中になるので数十分待ってくださいね。」

 

稼働中になったのを確認後

 

ConoHa WINGの動作確認URLをONにする

 

①サイト管理を選択

②サイト設定を選択

③基本設定を選択

④動作確認URLをクリック

⑤利用設定をONにクリック

 

上記の作業を行うと、「動作確認URL設定変更」のポップアップが表示されて完了になります。

 

しろ
「WordPressのパスワード設定によってエラー表示が出る場合があります。エラーが出た場合には、下記の対処方法を参考にしてみてください。」

 

エラー表示が出た場合

 

移行元サイトログイン確認でエラーが表示される

 

上記画像のように「失敗しました。移行元のサイトログイン確認入力方式が不正です。」とエラー表示が出る場合があります。

 

しろ
「この正体はWordPressのパスワードを複雑化してくださいという意味になります。」

 

具体的には、

 

ポイント

・パスワードを9文字以上にする

・記号(#、%など)を1文字以上混ぜる

・数字を1文字以上混ぜる

・半角英語の大文字と小文字を1文字以上混ぜる

 

上記を満たすパスワードが必要になります。

 

変更する方法ですが、WordPressにログイン後

 

WordPressのパスワード変更方法

 

①ユーザーを選択

②プロフィールをクリック

③新しいパスワード設定をクリック(条件を満たすパスワードを入力)

④「プロフィールを更新」をクリック

 

この手順でWordPressのパスワードを変更することができます。

 

しろ
「パスワードの条件を満たすとエラー表示が出なくなるので、試してみてくださいね。」

 

【手順5】移転するサイトドメインのネームサーバー変更

 

しろ
「ここでは、ConoHa WINGにドメインのネームサーバーを変更していきます。」

 

主なドメイン先である

 

・エックスサーバー

・お名前.com

 

上記2つのパターンを画像で詳しく解説していきますね。

 

エックスサーバーの場合

 

エックスサーバーにログインする

 

エックスサーバーのアカウントにログイン

 

①メールアドレスを入力

②パスワードを入力

③ログインをクリック

 

エックスサーバーのドメインパネルをクリックする

 

①契約情報を選択

②ドメインを選択

③ドメインパネルをクリック

 

ネームサーバー情報の右にある設定変更をクリックする

 

画面の下に「ネームサーバー情報」という項目があるので、右にある「設定変更」をクリックします。

 

その他のサービスで利用を選択して、ConoHa WINGのネームサーバーを入力

 

「その他のサービスで利用する」を選択します。

 

ネームサーバー1:ns-a1.conoha.io

ネームサーバー2:ns-a2.conoha.io

ネームサーバー3:ns-a3.conoha.io

 

上記をコピペでOKです。

 

そして、「ネームサーバーの変更(確認)」をクリックします。

 

ネームサーバーの変更(確定)をクリック

 

「ネームサーバーの変更(確定)」をクリックして、ネームサーバーの変更が完了します。

 

お名前.comの場合

 

お名前.comにログインする

 

お名前.comにログインする

 

①IDを入力する

②パスワードを入力する

③ログインをクリック

 

お名前.comのロゴをクリック

 

左上にある「お名前.comのロゴ」をクリックします。

 

更新画面から移動するをクリック

 

画像のようなポップアップが表示されるので、「更新画面から移動する」をクリックします。

 

ネームサーバーを設定するをクリック

 

「ネームサーバーを設定する」をクリックします。

 

対象ドメインにチェックを入れる

 

対象のドメインに✔︎を入れます。

 

ネームサーバーにConoHa WINGのネームサーバーを入力

 

①その他を選択

②その他のネームサーバーに

ネームサーバー1:ns-a1.conoha.io

ネームサーバー2:ns-a2.conoha.io

ネームサーバー3:ns-a3.conoha.io

(上記コピペでOK)

③確認をクリック

 

 

内容を確認してOKをクリック

 

内容を確認後「OK」をクリックします。

 

しろ
「完了しましたと表示がされたら、OKです!」

 

【手順6】ConoHa WINGに独自SSLを設定

 

注意ポイント

手順5で行ったネームサーバーが反映されるまで、30分程度かかることがあります。早いとエラーが出るので、時間を置いてから設定するようにしてください。

 

しろ
「ここでは、独自SSLの設定を行います。すぐできるので、安心してくださいね。」

 

独自SSLの設定方法

 

①WINGを選択

②サイト管理を選択

③サイトセキュリティを選択

④独自SSLを選択

⑤無料独自SSLを選択

⑥利用設定「OFF→ON」に変更

 

上記の流れになります。

 

設定が完了すると、

 

利用中と表示される

 

「利用中」と表示されていればOKです。

 

しろ
「これで独自SSLの設定が完了しました!もう一歩です!」

 

【手順7】ConoHa WINGのDNS設定をConoHa WINGの情報に戻す

 

ConoHa WINGのDNS設定を

 

エックスサーバーのIPアドレス

ConoHa WINGのIPアドレスに戻す

 

この作業を行っていきます。

 

ConoHa WINGのIPアドレスを入力

 

・A(通常)*

・A(通常)@

・A(通常)www

 

上記3ヶ所に手順3でメモしていたConoHa WINGのIPアドレスを入力します。

 

そして「保存」をクリック。

 

しろ
「これでサイトが表示されない時間はほぼなくなりました。作業終了です!」

 

注意ポイント

すぐにエックスサーバーを解約しないようにしてください。理由を次に説明します。

 

【重要】エックスサーバー側の解約は数日経ってから行う理由

 

エックスサーバーをすぐに解約しない理由

・サイトが表示されなくなる

・DNS設定がすぐに反映されない

・DNS設定は長いと72時間かかる場合がある

 

上記が理由になります。

 

しろ
「数日経って問題なくサイトが表示されるのを確認してから解約すると良いですよ。」

 

エックスサーバーからConoHa WINGに乗り換えて感じたメリット

 

しろ
ConoHa WINGに乗り換えて感じたのは、体感レベルの表示速度アップですね。

 

エックスサーバー(モバイル表示速度)

xserverモバイル表示速度

 

ConoHa WINGモバイル表示速度

ConoHa WINGのモバイル表示速度

 

表示速度に大きな違いがありますよね。

 

価格もエックスサーバーより安いので、問題なしです。

 

移行した数日は、すぐに表示速度に反映されないので注意

 

今回は以上になります。

-レンタルサーバー
-, , ,

© 2021 看護LIFE.com Powered by AFFINGER5